高次脳機能障害 言語障害 身体障害 
社会復帰を目指す方などへ
入所希望の方はお気軽に
お問い合わせください。

茅ヶ崎市地域活動支援センター楽庵

言語聴覚士 鍼灸マッサージ師 
看護師 教育相談の経験者など 
専門訓練がうけられます

楽庵は、
一人ひとりの尊厳と意思を大切にしながら、
その人らしい人生を取り戻していくことを
支える場所です。
人は、人との関わりの中で、
少しずつ力を取り戻していきます。
楽庵では、専門スタッフによる個別支援と、
仲間とともに過ごす時間を通して、
安心できる関係の中で、
その人らしさを大切に育んでいきます。
この場所が、響き合い、支え合いながら、
共に歩んでいける場となることを
願っています。

活動内容

  • 個別評価と訓練

    経験豊かな専門職が心理検査・言語検査等を実施し、認知・言語・身体運動の残存機能を評価したうえで、一人ひとりに応じた支援・訓練を行います。

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  • 対人関係支援 社会参加支援

    日常生活に必要な対人関係能力や社会性を育むため、ゲーム、陶芸、手芸、ガーデニング、英会話などの活動を通して実践的に支援します。

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  • 家族支援・地域交流

    家族支援と地域交流の充実を目的として、バスツアーや地域の有識者による研修を実施し、本人を支える地域基盤づくりに取り組んでいます。

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人は、関わりの中で、
再び意味を取り戻す。

もう一度、
自分らしい人生を
取り戻すために、
専門スタッフが
一人ひとりに合わせた
支援を行っています。

楽庵の畑には、りんごの木の物語を刻んだ石版があります。
その物語の著者ウィトゲンシュタインの有名な言葉に

  • 言葉は辞書ではなく、人との関わりの中で意味を持つ
  • 人は“生活の中で”理解し合う

という言葉があり、これが楽庵の言語障害の訓練の基盤になっています。

楽庵は平成5年、
技術者であった近藤 昭弘が、
障害のある人と支える人が共に集う場として始まりました。
その思いを受け継ぎ、現在も一人ひとりの尊厳を大切にし、
本人の意思を尊重した支援を続けています。

「楽」という字は、
木の上で人が向き合い
太鼓を打ち鳴らし、
響き合う姿を表す文字と
言われています。
人と人が響き合い、
共感し合う場所でありたい。
その願いを込めて、
私たちはこの場所を
「楽庵(らくあん)」と
名付けました。